IE9ピン留め

しまっち。さんのブログ

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しまっち。の人生という名の旅、その豊かな旅を現す航海日誌です。コメントは各記事右下の「Comments(x)」をクリックするともうコメントする気になっています。

知人が写真展を今日から1週間渋谷駅近くのGalley Concealで開催しています。

↓この写真もなかなか幻想的です。
http://www.renovationplanning.co.jp/gallery_conceal/shibuya4f/ex1101.html#110117_a.favorite

早速今日の午後に行ってきました。昨年の南アフリカのワールドカップや中国での写真が印象的でした。他にもインパクトのあるものが。。。

2011.1.16.sun - 1.22.sat
初日15:00から/ 最終日18:00まで
11:00~23:00

↓地図はこちら。
http://www.renovationplanning.co.jp/gallery_conceal/shibuya4f/access.html
# by shimachi55 | 2011-01-16 17:09
京都大学iPS細胞研究所所長 山中 伸弥 教授による高校生への講演。
こういう講演がyou tubeで見れるなんてなんとすばらしいこと。
1時間20分あるのでお時間あるときに是非。



VW
Vision & Hard Work

ただHard Workをするのではなく、Visionを持ってHard Workする。
年の初めに改めてVisionの大切さを教えていただけました。
# by shimachi55 | 2011-01-10 09:07 | この人!
何のために学ぶのか?

この問いにそれぞれの答えがすでに浮かんでいるのかと思います。

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昨年のノーベル化学賞に日本人二人が受賞されたのはまだ記憶に新しいと思います。

さてこの受賞の対象となった「クロスカップリング反応」。この化学反応のおかげで新たな医薬品が開発され、私たちが恩恵を受けているのです。
↓参照
http://www.nhk.or.jp/mnews-blog/keyword/62090.html

ところでこの「クロスカップリング反応」、しまっち。の大学時代の有機化学の教科書にも載っていて、受賞のニュースを聞いた時はなつかしい~っと思ってしまいました。
恩師から「教科書に載る仕事を」と言われたらしいですが、まさに有言実行ですね。

http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/101006/acd1010062207015-n1.htm

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何のために学ぶのか?

ひとつは自己の成長のため。学んで一つ賢くなったと満足する。さらに学んだ知識を生かして実生活に生かし、目的や方向性を持って自分の人生を前進する。

そして、世界をよりよくするため。学んだ知識で困っている人と助ける、新しいものをつくる、カイゼンするetc...
まわりの人の人生に貢献する。自分のできる範囲のことから。友人とか会社の同僚とか、家族とか、、、

ひょっとして、現実からの逃避のために、何かの言い訳のために学んでいることもあるのかもしれません。
あたかも学びのディズニーランドで遊んでいるかのように。ただその場を楽しむために。

学ぶ理由は、ひとそれぞれ。
ただ知識には、世界を変える力があるのです。
あなたの世界も、あなたのまわりの世界も。

# by shimachi55 | 2011-01-09 20:40
あけましておめでとうございます。

さて年末年始は昨年のことをいろいろ振り返りつつ、2011年のこともいろいろと考えておりました。

で2011年はこんな感じかなあ。

○仕事は引き続きグローバルな方向へ。Global communicator
→英語を学ぶから、英語を使う&学ぶを加速。洋書もKindleでどんどん読んでいきたい。ついでにTOEIC 75点UPを。

○さらなる肉体改造、そして3月駅伝デビュー予定、調子に乗ってランナーデビュー(?)
→ジムで走っていることを話していたら同僚に駅伝に誘われました(笑)スイミング、バイクにも手を出すか?

○ロマンスの予感(!!!)
→今年はマジで予感してます。

○次なるステージに向けての知的武装。
→引き続きドラッカーのマネジメント、加えて興味があるのは経済や投資のことも。Learning communityを作る(?)



2007年後半から2010年は、転職、上京、海外勤務とダイナミックな3年半のステージでした。
2011年は新たな3-5年、すなわち30代第2ステージの始まりの年と位置づけて、
毎日を大切に過ごしていきたいと思います。

どうぞ今年も、これからもよろしくお願いいたしますね。

# by shimachi55 | 2011-01-09 19:58
2010年達成したことを3つ挙げるとしたら、、、

○初米国生活!

○肉体改造計画(いわゆるダイエット)成功!

○TOEIC 過去最高スコアをマーク!


ひとつ目についてはブログでさんざん書いてきましたが、生涯の体験となりました。言葉の壁、寒さの壁、トラブルの壁、それを乗り越えひとつ大きくなった、たくましくなりました。
http://shimachi55.exblog.jp/13167290/
また、あちらの方に日本の習慣・慣習を伝えたりしたのも印象に残っています。

ふたつ目は、年初から比べると4-5キロ減量しました。
それ以上に体型が変わったと、まわりから特にトレーニング開始後2-3ケ月後によく言われたのが嬉しかったですね。

3つ目、いよいよ900点が見えてきました。この道のりは嶮しそうですが(笑)
今年は業務上で英語を使うことが激増しました。メールの3分の1ぐらいは英文になったかなあ。これで楽ユニに行っても大丈夫か?!

ということで、総じて「自分の枠を広げる」年だったなあと感じます。
今年お会いした方々にも多少それは伝わっているのではないかと思います。

年末年始。2011年、そして先の3年後、5年後、10年後、、、
もしも最大限の自分を生きているとしたら、どんな自分でいるのでしょう?



それでは、よい2011年を!
# by shimachi55 | 2010-12-30 08:17
続いて洋書編。

○「The Effective Executive: The Definitive Guide to Getting the Right Things Done (Harperbusiness Essentials)

和書編に続きドラッカーから。
邦訳版「ドラッカー名著集1 経営者の条件」ですが、意外と英語のほうが読みやすいですし、著者の息吹が伝わってきます。
内容もぴか一。経営者だけでなく、すべてのeffectiveな生き方をしたい人にお勧め。
☆「Effective」という言葉を手元の辞書で調べると”producing the result that is wanted or intended; producing a successful result”、すなわち望む成果をあげるということが「Effective」ということなのです(単に効率的に(efficient)とは異なる)。

○「Infinite Possibilities: The Art of Living Your Dreams
著者のマイク・ドゥーリー氏は「宇宙からの手紙」の著者であり「ザ・シークレット」にも登場する方のようです。
この本「Infinite possibilities」(無限大の可能性)もいわゆるスピリチュアルな部類に入るのでしょうが、
ビジュアライゼーション等実践的な内容が多く盛り込まれています。
ビリーフなどNLPに通じること、ライフコーチングのヒントも盛りだくさんですが、
なんといっても充実した自分の人生を送りたい人にお勧めですね。
Thoughts Become Things!

○「One: How Many People Does It Take to Make a Difference?

とても薄い本です(ちなみにページ番号がない)。本というよりはアートでしょうか、デザインがいいです。
人生の目的、そんなことをとてもスタイリッシュにインスパイアしてくれそうな本です。

↓こちらのビデオもお勧めです。
http://www.live-inspired.com/the1book/

↓You tubeでも観れます。


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番外編。

○Kindle

ブログで一度書きましたね↓。来年はこれでどんどん読んできたいです。
http://shimachi55.exblog.jp/14459293/
# by shimachi55 | 2010-12-29 13:03
なんかのホームページで著名人のこんなコーナーがあったので、自分でも書いてみようと。

まずは和書編から。

○「仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書)

今年は4月から定期的にジムに通いだし、見事に肉体改造(?!)に成功したのですが、
一度モチベーションが落ちそうになった時にこの本を読んで、持ち直しました。で今も続いています。

○「ドラッカー最後の言葉 (講談社BIZ)

ちまたでは「もしドラ」ブームだった今年。私もこれまでも何冊かドラッカーを読んできましたが、この本は読みやすく、日本人へのメッセージが詰まっています。

○「この国を出よ

大前氏の著書はカンフル剤(?!)のような存在ですが、本著では柳井氏との対談で劇薬となっています(笑)これに比べると上記のドラッカーはソフトにじんわり効くサプリメントといったところでしょうか。
まあ、いずれも働き方、生き方、世の中を見直すきっかけとなる本です。

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で本当は3冊に加えたかったけど、まだ全部読んでないので番外編ということでもう1冊。

○「スイッチ!

象使い(ライダー)と象いう比喩で人間のアタマとココロ(感情)を表現して、変化を効果的に起こす方法が実例を多数含めて描かれています。お正月休みにじっくり読みたい1冊です。



# by shimachi55 | 2010-12-29 06:02
昨日の2010年に観た映画を書き終わって、
http://shimachi55.exblog.jp/14646659/
ふとNo.1の映画をもう一度劇場で観たくなって、早速上映しているか調べたら、まだやってた!
ということで仕事をサボって休んで、観に行ってきました。

↓この映画です。
http://www.akunin.jp/index.html

9月に観た一度目は、観賞後に重いモノが残ったが、
今日の二回目は、なぜかすがすがしい感動が残った。


誰が”悪人”なのか、というのが一つのテーマであろう。

では、なぜ”悪人”がうまれる(うまれた)のか、という問いも持ってみる。

そうすると、映画の中のとある強烈な一シーンが浮かぶ。

人を思いやる気持ち、つながりを尊重することが欠けているからなのか?
あるいは、社会環境の変化によるためなのか?
マスコミ、インターネット等情報の氾濫のためなのか?

いわゆる"悪人"は私たちがうみだしているのではないだろうか?


もうひとつ、映画の中のとある一シーンが浮かぶ。
こちらも主役(とされる)2人のシーンでは無い。
そこからは「ひとりひとりが強く生きること」というメッセージを受け取った。



私自身も”悪人”のひとりであろう。

これまでどれだけの人たちに迷惑をかけたり、お世話になったり、あるいはその人たちを傷つけたりしてきたか、、、
そういう意味ではね。

そんなことを考えてみると、改めてこれまで多くの人たちに支えられてこれまでこれてきたのだな、と感じた。

だから、これからも、その人たちと、これから出逢う人たちのためにも、出逢わなくても間接的に関わる人たちのためにも、成長していきたい。(もちろん楽しくね。)
今回観た後のすがすがしさはここからきているのかもしれないなあ。

自分は(上記の意味で)”悪人”なんだ。だからどうする?何をする?
そこから始めると、意外といい関係ができるのかもしれない。


ご覧になっていない方、ぜひ観てくださいね。
観終わった後、まわりの人に少しだけやさしくなっているあなたがいるかもしれません。
# by shimachi55 | 2010-12-27 19:08
ブログでも結構書いてきましたね。

マイレージマイライフ
http://shimachi55.exblog.jp/13158831/

しあわせの隠れ場所
http://shimachi55.exblog.jp/13251812/

孤高のメス
http://shimachi55.exblog.jp/13414773/

小さな命が呼ぶとき
http://shimachi55.exblog.jp/13823801/

地球交響曲第7番
http://shimachi55.exblog.jp/13823577/

ブログで書いていませんでしたが記憶にある限りでは、、、

インビクタス
http://wwws.warnerbros.co.jp/invictus/

ビューティフルアイランド
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=10554

ソルト(アンジェリーナ強すぎ。。。)
http://bd-dvd.sonypictures.jp/salt/

ロビンフッド(昨日観てきました。Rise and rise again until lambs become lions. (幾度でも立ち上がれ、子羊が獅子となるまで。) )
http://robinhood-movie.jp/


で私の今年No.1はこれです。

http://www.akunin.jp/index.html



悪人

いろいろ考えさせられますよ。
# by shimachi55 | 2010-12-26 09:37
先日買ったキンドルで遊んでいます。



買ったきっかけは、ソフィーアカデミーのN講師が持っているのをみて即決。

購入の際はこちらのサイトも参考にしました。
http://www.yoshodego.com/
日本のアマゾンでは扱っていないようで、USのアマゾンから直接購入しました。発注後4日で届きました。
http://www.amazon.com/Kindle-Wireless-Reading-Display-Generation/dp/B003FSUDM4/ref=sa_menu_kdp33

現時点で感じていること。

●メリット
画面が見やすい(ipadのようにパックライト式ではないから?)
 NY timesのような新聞やNews week, Timeのような雑誌のも購読できる。パソコンで見るよりも目に優しい。
目次や自分でつけたコメントにジャンプできる
紙の本よりもかなり安く購入できる(モノによってはハードカバーの半額、Think and grow richは$3!)
 USのアマゾンから購入なので、円高の今が買い時。
ほしいと思ったらすぐにダウンロードして購入、読み始めれる。
英英辞書で、単語にカーソルを合わせると意味が表示。
本棚が要らない。
自分でつけたコメントを他のユーザーと共有できるらしい。(未体験)
意外と軽い。


●デメリット
衝動買いできる(しやすい)。
 BUYボタンを押すとすぐにダウンロードが始まってしまう(撤回はできるが、ダウンロード完了すると課金される)
飛行機の離着陸の時に使用不可(電子機器だから。。。)
まだ日本語の本が読めない。。。
コメント、マーカーをつける機能は、紙の本に直接書き込むよりは時間かかかる。
バッテリーがなくなると。。。
本によっては読み上げ機能があるが、機械的なのでオーディオブックのほうがいいなあ。

とはいえ、これから洋書をどんどん読んでいくと考えると、カバー込みで22500円(@しまっち購入時の為替レート)の価値は大アリ。(と今のところ思っている。)

ますます世界を広げるツールとして活躍しそうである。

# by shimachi55 | 2010-11-23 20:54
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